インターネット上のURLとともに覚え書きや論評などを加えログ(記録)しているウェブサイトの一種をいいます。ウェブ(Web)をログ(Log)する、という意味からウェブログ(Weblog)と名付けられました。それがさらに略されて「ブログ」と呼ばれるようになりました。日本国内ではアメブロ、FC2、ライブドア、Seesaa(シーサー)、JUGEM(ジュゲム)など多くのブログサイトが存在します。またGoogleが提供するBlogger(blogspot)なども人気です。

ブログは、個人の日記や企業ブランディングを目的としたブログなど、色々な役割を果たしています。このブログに誹謗中傷が書き込まれてしまった場合、どうすれば良いのでしょうか。企業が運用しているアメブロ、FC2、ライブドアなどの無料ブログであれば利用規約に違反している場合、運用へ申請することで削除される可能性はございます。

しかし、無料ブログの場合も削除できないケースもあり、より難しいのが「独自ドメインブログ」といって、レンタルサーバーなどを介してドメインを有料で購入しているケースです。この場合は法的な措置が必要になることが考えられるため(無料ブログも法的な措置が必要な場合があります。)、削除まで時間を要することがあります。また独自ドメインブログの場合は、連絡先を知る手段や方法が分からないケースが多く、弊社のように専門の相談員がいる企業に相談することが大事です。

お電話でのお問い合わせはこちらから 0120-919-909
メールでのお問い合わせはこちらから

専門の相談員が責任を持って対応させて頂きます。
ご相談は全て無料となりますのでお気軽にご相談下さいませ。

ブログに悪評が書き込まれると

今や新聞や雑誌よりもインターネットを主な情報収集手段にしているという人も多い時代です。インターネットは大変便利ではありますが、誰でも気軽に情報発信ができるという点に注意しなければいけません。とくに匿名ブログなどでは不適切な誹謗中傷が書き込まれたり、個人情報が晒されたりといったことが日常茶飯事のように起こっています。

ブログでの悪評を見つけると、ついコメント欄に反論を残したくなる気持ちもわかります。しかし、そうすることは得策ではありません。実際、不用意な反論をしたばかりにかえって世間の注目を浴び、ツイッターなどのSNSなどにも波及して大炎上してしまう例もあります。

もし、誹謗中傷や悪評を投稿されたら、まず最初にしなければいけないのは発信者情報(IPアドレス)を入手することです。IPアドレスは、サイトや掲示板の管理者に直接聞く、裁判所経由で聞く、警察経由で聞くという3つの方法があります。

まずは、サイト管理者、掲示板管理者にメールをするのが先決でしょう。もちろん「個人情報は出せない」と、断ってくる管理者もいますが、プロバイダ責任制限法案を説明すれば開示してくれる場合も稀にあります。IPアドレスと発信時間さえ把握しておけば、個人の特定もできないことはありません。しかし、ネットに関するスキルが必要という点に注意してください。またIPアドレスの開示を行い個人特定をするには弁護士や裁判が必要になってくることがほとんです。ただ単に悪評を書き込まれたからと言って簡単に個人特定ができるものではありません。

ブログに悪評を書かれた際の具体例

自分の顔写真がネットに公開?

外出先や、参加したイベントの写真をネットで公開していた時のことです。その写真の一部には自分の顔写真や友人も一緒に写っている写真もありました。その時には特に何も考えていませんでしたが、ある日を境に自分の携帯電話に知らない番号から電話があったり、自宅に変な荷物が届いたりしました。

意味がわからず、ただ恐怖でしかありませんでしたが原因を特定すると、知人が私の写真や個人情報をブログに掲載し中傷していたようです。荷物は受取拒否にしたり、知らない番号は着信拒否にしたりしたので、金銭的な被害はそこまでありませんでしたが、精神的なダメージが多く残りました。削除依頼をかけたあとは迅速に手配をしてくれましたし、ネットリテラシーに関してもアドバイスを頂きました。現在は落ち着いて生活していますが、あの時にもっと早くに依頼をしておけばよかったと思っています。

このように、知らない方からの嫌がらせはなかなか消えないものです。被害を最小限に食い止めるためにも、早め早めの対策が必要です。

顧客が一斉に離れ売上が低下

「飲食店の対応が悪くて売上が激減した。」「食事に異物が混入していた。」という嫌がらせのような書き込みが、まさか自分の身に降りかかるとは思っていませんでした。犯人はライバル店舗の仕業でしたが、原因の特定やその対策までやや時間がかかったことから、店の売上が激減し危うく店を閉めることになる恐れもありました。

対策をお願いしたところ、店舗に対する根も葉もない噂や、中傷をしている書き込みがあったので、それをメインに削除することで売上が徐々に回復したようです。ちなみに異物混入は合成写真を掲載しており、真実よりもインパクトが勝ってしまい面白半分で掲載されたといわれています。

サービス業、特に飲食店は信頼を失うのは簡単ですが、それを回復させるのは長い時間がかかります。同業者だから大目に見る、個人で削除依頼を出すから問題ないとは思わずに、中傷を受けた場合は、すぐに記事の削除を行なうことが先決です。

過去の逮捕歴が職場にバレた

ネットは怖いもので、過去の逮捕歴や犯罪歴まで特定されてしまいます。過去に犯してしまった罪を暴露され、会社へ居づらくなり退職したというケースもあります。事実であったとしても、第三者からのいたずらで生活環境まで侵されてしまうのはこの上なく辛いことでしょう。

この場合、個人の名前とネガティブワードから発信元を特定し、削除依頼をかけます。こういった中傷はブログからの発信が多く、場合によっては独自ドメインの有料ブログを利用しているケースもあります。その場合は、運用とブログ管理者、そして削除依頼をかけている企業での状況を照らし合わせることが必要です。とはいってもすぐに削除できるものではないので、被害が甚大である場合は状況に応じて投稿者を起訴するということもあります。

犯罪や逮捕歴に関しては、その人の人生を大きく左右してしまう重要な事項ですので、自身に関するデリケートな問題が拡散されている、あるいはされそうだという場合は、いち早く対策を取りましょう。

書き込みを削除するポイント

ブログ上の不適切な投稿を削除するにはいくつかのポイントがあります。代表的なブログのいくつかについて説明しましょう。

Ameba

老若男女、幅広い利用者を抱えるAmebaことアメブロ。たくさんの芸能人が参加していることでも知られています。アメブロは基本的に商用利用、アフィリエイト行為、セミナー告知、トラフィックエクスチェンジ等のアクセスアップツールの利用、アメブロの広告ソースを勝手に削除した記事、不適切な言葉・NGワードを含む記事は削除対象になります。

しかし、そういった禁止事項に抵触せず、ただ事件や風評被害を流しているというだけの記事の削除に対しては複雑な手続きが必要です。「侵害情報の通知書兼送信防止措置依頼書.pdfをダウンロードして、必要事項を記入し簡易書留で郵送しなくてはいけません。

アメブロの運営会社(株式会社サイバーエージェント)に削除依頼が認められれば対象の記事が削除されます。

Livedoor

芸能人やビジネス関連での有名人がこぞって利用しているlivedoorブログは、トップや個別記事だけではなく、アーカイブページやカテゴリをカスタムできることから、ある程度の知識がある方から人気を得ています。2003年に設立し、今も毎月15万人を超える方が更新しているとのことです。livedoorでは個人を特定できる内容の誹謗中傷や名誉毀損、プライバシーの侵害に値する掲載は削除対象となります。

依頼方法としてはメールフォームでの問合せ、SNSを利用したメッセージでのサポートを行っています。ただしこれら以外のブログからのコメントやトラックバック、掲示板からの問合せの場合は削除受付をすることができないので注意が必要です。なお、個人特定や名誉毀損にあたるのか判断が難しい場合は投稿者のブログへ警告を行い、変更が得られない場合は1週間を目安として掲載を削除、または非表示にすることができます。

mixi

初期は完全にクローズドの会員制サイトでしたが、最近は検索結果に反映されることもあるため風評被害対策を怠ることができません。mixiで削除依頼をするには「問い合わせフォーム」を利用することになります。個人の日記だけではなく、コミュニティという掲示板的なサービスもあることがmixiの特徴ですが、時には誹謗中傷目的かと思われるようなコミュニティが立つこともあります。

そのような場合にはコミュニティ全体を削除要請しなければいけませんが、手続きに時間がかかってしまいがちなので、一刻も早く炎上を沈静化したい場合には専門業者に依頼することをおすすめします。

自身が運営するブログを削除する場合

Ameba

投稿したブログに関しては、PCの場合、アメブロの管理画面から記事編集を開き右側にある削除を押すと削除が可能です。一括での削除を希望される場合は、記事の右上にあるチェックボックスにチェックを入れることで「選択した記事を削除する」が有効となり、削除可能となります。スマートフォンの場合はアプリを起動しメニューの中にあるブログ管理を開きます。「記事の編集・削除」から編集を選択し、削除したい記事をタップすると削除ができます。

ただし、他ブログにつけたコメントを自身で削除することはできないので、コメントを書き込む際は注意しましょう。ブログ自体を削除する場合は、アメーバIDの削除が必要ですので専用のフォームから問合せ、退会手続きを行ってください。

livedoor

まずは、ブログ設定からブログ削除を行います。注意事項が表示されるので、熟読した上で登録したメールアドレスへメールを送信します。運営で確認後、退会完了のメールを送信いたしますので、そのメールが届きましたら本文にあるURLにアクセスし退会は完了となります。このメールが届かない場合はメールアドレスの誤り、または迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性がありますので確認してください。

削除したブログは元に戻すことができないのでよく確かめたうえで削除申請をだしてください。記事やコメントの削除に関しては、管理画面の記事一覧から操作を行います。

mixi

mixiブログを消す方法もAmeba同様、PCとスマートフォンで異なります。PCはmixiへログインしホーム画面の上部に位置する日記ボタンをクリックします。その後、削除したい記事に行き編集→削除を押せば削除完了です。スマートフォンの場合はホーム画面の左上に日記ボタンがあります。その後はPCと同じように編集するボタンをタップし、削除を押せば消すことができます。

一度消してしまった日記は元には戻せませんので、本当に消しても良いものかどうか判断してから消すようにしてください。また、mixiのアカウントを退会しても日記自体は残るので注意しましょう。

ブログ対策のご相談について

各ブログサイトにはお問い合わせ窓口が必ず存在します。消したい記事の対象URLや正当な理由を明記のうえ申請を行うことができるようになっています。ほとんどの場合は本人確認書類等の提出を求められるかと思います。書類を提出したからといって必ず記事を消してもらえるわけではありませんのでご注意下さい。本人確認が完了しましたら実際に対応を行うか運営会社側で審査・協議が行われます。

電話番号や口座情報、クレジット番号などの個人情報が書き込まれている場合は迅速に対応してもらえるでしょう。それ以外の誹謗中傷などの書き込みの場合はなるべく法的観点で理由を明記する必要があります。運営会社に削除する必要性を感じさせることがポイントです。しかし、一個人または法人から要請をしてもなかなか対応してもらえません。法的内容の記述はやはり専門家に任せる方が無難です。

ブログや日記に書き込まれた風評被害にお悩みならば、IMソリューションまでお気軽にご相談ください。誹謗中傷サイトの非表示化に関するサービスをご提供しております。最短ですとご依頼当日の非表示化も可能です。これまでの成功確率は92%以上の実績を持っております!お悩みの問題を短期間で確実に非表示化できるよう最大限のサービスをご提供させていただきます。ご相談・お見積もりは無料になりますので、お気軽にご相談ください。

ブログの非表示対策ならIMソリューションにお任せ下さい!

ブログ対策のプロ 無料相談
お電話でのお問い合わせはこちらから 0120-919-909

専門の相談員が責任を持って対応させて頂きます。
ご相談は全て無料となりますのでお気軽にご相談下さいませ。

よくあるご質問

費用が気になるのですが?

どのサイトにどのような誹謗中傷が掲載されているかによって費用は変動します。お問い合わせをいただき次第、状況を綿密にリサーチした上でお見積もり金額を無料にてご提案いたします。お支払いは完全成果報酬制となります。後からお見積もり書に記載した費用以上の費用が発生することも一切ありませんので、ご安心ください。

どんなブログでも削除することができるのでしょうか?

インターネットの性格上、すべてのサイトを削除できると言い切ることはできません。しかし、プロによるリサーチの結果、問題があると判断できた投稿に関してはすべて削除いたします。どこまでが削除対象となりうるのか等、チャットでの無料相談も行っていますので、ぜひご利用ください。

関連記事

アメブロの風評被害について

芸能人などの利用者も多く、大変な人気を誇っている無料ブログサービスのアメブロですが、誹謗中傷の温床にもなってい・・・

ブログ削除の成功事例

エステサロンや美容院を利用する時、まずブログを参考にするという人が増えています。だからこそ、美容関係者はブログ・・・

自分以外の人に対する誹謗中傷の通報

インターネットが普及した今、ブログなどのSNSを閲覧している人は、老若男女の別なく多数に上ります。ブログを書い・・・

ブログの誹謗中傷再発を防止する

気軽に始められるブログですが、実は様々なリスクが潜んでいます。代表格といえるのが、誹謗中傷です。根拠のない悪口・・・

Amebaの誹謗中傷対策コメントへの削除申請

ブログといえばアメブロを思い出す人も多いかもしれません。アメブロを運営するAmebaはブログブームを牽引して来・・・