インターネットが普及した現代では、以前にも増して誹謗中傷の被害を受ける事件が発生しています。被害者となるのは、個人だけでなく企業や店舗など幅広いのも特徴です。

SNSや掲示板、ブログなどで飲食店に対する批判や店舗のサービスに対する悪評、自分の会社の悪口などを実名入りで書いているのをよく目にすると思います。
個人名をあげて「頭が悪い」とか「性格が最悪」などといった侮蔑的な書かれ方をしているケースも多く見受けられるでしょう。
わざわざブログを立ち上げて、特定の団体や会社、個人などを批判している人たちもいます。
このような誹謗中傷は、想像している以上にネットにあふれているのです。

つまり、いつ、どのような形で自分がターゲットになるかわからないという状況です。
思わぬところで被害にあっている人がほとんどでしょう。

ネットの情報は、良くも悪くも拡散しやすく影響力があります。
実際にSNSや掲示板などに書かれた誹謗中傷が原因で多大な不利益を被っている会社や個人も多いのです。
不特定多数の人が閲覧できる状態のところに、会社や個人などの社会的評価を著しく低下させる内容を書き込むことは名誉毀損にあたる可能性も十分に考えられます。
その内容が真実かどうかは問題ではありません。

ですから、このような書き込みを放置しておいてはいけません。
ネット上の誹謗中傷がもととなり批判を受けたり、社会的なダメージを与えられたりしていては犯人の思い通りです。

また、最近は特にTwitterやFacebook、InstagramといったSNSの利用者数が爆発的に増加していますから以前に比べて拡散するスピードもはやいでしょう。
早急に手を打たなければ、取り返しのつかない事態になってしまいます。

このような被害にあわれたらショックが大きいでしょうが、まずは冷静に対策法を考えていきましょう。
あせって誤った対応をすると、かえって被害を拡大してしまうおそれがあります。
とりあえず、誹謗中傷を書かれているサイトの画面のキャプチャをとったりプリントアウトしたりして証拠をおさえてください。
そして、できるだけ早くサイトの運営者などに削除依頼を行います。当社はこのようなケースを専門的に扱っていますので、解決にむけて必要なノウハウをもっています。ぜひ一度当社へご相談ください。

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